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Archive for 1月, 2014

総合病院とクリニックで変わる看護師の仕事

金曜日, 1月 24th, 2014

看護師の資格は同じでも、働く環境でナースの仕事は大きく変わります。総合病院でも科によって覚えなくてはいけない処置などが変わりますが、総合病院と個人経営の病院も大きく違うのです。様々な科を持ち、入院病棟なども併設する病院と、個人経営の違いはなんでしょうか?


あらゆる科の看護師経験を積める総合病院

まず、病院で選ぶことのできる科が違います。個人経営の病院では多くても2科程度ですが、総合病院では内科、外科、産婦人科など、多くの科があります。また検査に利用する器具なども新しいものを利用する機会も多くなると言われています。認定看護師など、自分で専門分野の看護を極めたいと思うのであれば、総合病院のほうがいいと言われることもあるそうです。


雑務や採血も行う個人病院

個人病院では、看護師が受け付けも勤めることも珍しくありません。また設備の面でもあまりに細かい検査などは対応していないところが多いようです。カルテ整理など、看護には関係ない雑務が増える可能性もあるでしょう。ただし、その病院にくる患者さんの数も総合病院よりは限定されますので、きめ細かい看護ができるという意見もあるそうです。

看護師としてキャリアアップしよう

金曜日, 1月 24th, 2014

看護師といっても、その分野は非常に細かく分かれています。ナースとしてキャリアアップを望むとき、あなたはどのような分野で、どのような看護を行いたいと思いますか?ナースになってから、専門分野の学習を行うことで取得できる認定看護師についてご紹介します。


特定分野の知識、経験を積んだ看護師

認定看護師とは特定分野で実務経験を積み、国の指定した講習などを受講した看護師が取得することのできる資格です。医療や福祉の現場で、実際に就労を5年以上、うち3年以上を希望する特定分野での実務経験が必要となります。この分野は2010年で21分野ほど、指定されています。救急やガン化学療法、透析治療や乳がんなど、かなり細かく分けられています。


認定試験に合格後、5年ごとに更新

認定看護師は、5年の実務経験と半年、615時間以上の講習などが必要です。この講習は日中に連日して行われることから、この資格を取得する場合はあらかじめ病院側と相談し、講習期間の扱いなどを決めなくてはなりません。休職扱いにするのか、夜勤になるのかなどです。休職しない場合は夜勤しか仕事はできなくなります。また病院によっては講習費用などを助成しているところもあります。

男性看護師の割合と需要

金曜日, 1月 24th, 2014

看護師の男性率は全体の5パーセントとまだまだ低いものです。しかし、男性だけを見ると看護師を希望する人は3割弱の増加を見せており、今後、男性看護師の増加が見込まれています。女性の仕事というイメージがまだ強いナースですが、メリットはなんなのでしょうか?


不況に左右されない看護師の給料

看護師の月給や年収は、不況などにあまり左右されないと言われています。そのため、キャリアアップも視野に入れて仕事をするうえでは非常に安定した収入を得ることができる職業なのだそうです。また、男性は出産などがないことから、離職する時間を取らずに仕事を続けられるというメリットがあります。女性が多い職場ですが、継続して勤務ができる人がいることは病院にとってもメリットが大きいそうです。


腕力など女性では無理な仕事もある

看護の仕事はやはり力仕事も増えてきます。特に高齢化が進み、自分で歩くことのできない患者さんが増えると、患者さんを運ぶ看護師の負担は激増します。介護の仕事でも、男性を抱えるのは難しいそうです。このような面でも、力仕事が多い看護の現場では男性がいてくれることで、作業を分担して行えるという声があるそうです。また同性がいることで男性患者特有の悩みなども相談しやすい環境が作れるとの声も上がっているそうです。

看護師はどうして専門転職サイトを使うの?

金曜日, 1月 24th, 2014

看護師の転職は、通常の転職サイトではなく、看護師専門の求人ホームページを使う人が多いと言われています。テレビコマーシャルなどでもナースの転職を扱うものを多く目にするかと思います。なぜ、転職の際に専門の転職サイトを利用するのでしょうか?


勤務が不規則になりやすい看護師

まずは勤務時間が不規則になりやすいことが挙げられます。看護師で、入院病棟などのある総合病院に勤務すれば、夜勤なども増えてしまいます。そのため、転職活動をスムーズに行えないという看護師が多いのです。勤務中に携帯電話に出ることなどもできませんし、メールのチェックももちろんできません。転職をしたいと思っても、面接などに行く時間などがなかなか取れないのが現状です。


専門知識のあるスタッフが橋渡しを

看護師の求人では、病院の意見と、転職したいナースの意見をまとめる橋渡し役のスタッフがいます。病院勤務のデメリットなどの知識があるので、ナースの希望する条件にあった求人を探してくれるのです。時間がなく、とにかく慌てて仕事を辞めて、また希望しない病院に就職してしまったら、キャリアアップも難しくなってしまいますね。上手にサイトを活用しましょう。

おすすめ転職サイト⇒看護rooの口コミ・評判

看護師資格を目指すにはどこに進学すればいい?

金曜日, 1月 24th, 2014

看護師の資格を取得することができるのは、大学と専門学校の2種類があります。過去、ナースを目指す人は看護の専門学校を出るというイメージが大きかったですし、現在でも大きな総合病院は医大と看護専門学校を併設していることもあります。


キャリアアップには大卒が条件?

総合病院によっては、大学を卒業していることが条件の求人もあるそうです。これは大学では、今までの専門学校が行う指導と比較すると、倍以上の時間をディベートなどに割いていることなどが挙げられています。患者さんとのコミュニケーションを第一に考えている看護職では、このような理由から、大学を卒業した看護師を希望するところが増えているようです。


看護科を選ぶときのポイント

多くの大学が、薬学科や看護科を設けています。大学を選ぶときには、学力や教育面、就職先なども大切ですが、実習を行う病院の場所なども確認しておきましょう。特に総合病院などを経営していない看護学校では、看護師になるために必要な実習を行う病院が遠いということもあります。大学付属病院などであれば、キャンパス近辺に病院があるケースが多いので、実習と授業のバランスを取りやすいという人もいるそうです。